チャングムで知名度アップのイ・ヨンエさんが、2001年に書かれたエッセイです。
チャングム後にヨンエさんを知ったものの、エッセイはすでに絶版と知って意気消沈、その復刊を待ち望んでいた人には朗報ですね。
内容はヨンエさん自身の生い立ちや、アフリカ・インド・ヨーロッパなどを旅したときのことをつづってあったり、好きな本や俳優、他感じたことを丁寧に書き記してあります。
なにごとにも向けられるいたわりや愛、
よい意味でのまじめさが伝わってきます。
純粋だけれど決してもろくはなく、強い意思を感じました。
このような内面から綺麗でしっかりした人がたくさん増えたら素敵だと思います。
写真のほうはモノクロやカラーでときどき載っている程度ですので、もっとたくさん欲しかったです。その点で星4つとしておきます。
(綺麗な写真集かチャングム裏話の本など、他の本も出版してほしなあ。)
復刻版が刊行されました。初版を図書館で借りて読みましたが、イ・ヨンエの素直な気持ちが伝わってくる内容です。特に掲載されている写真は小さいときの写真やヨーロッパを旅行しているプライベートな写真が掲載されておりヨンエ・ファンの人なら必携です。
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