伊藤英明
LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション
 |
人気ランキング : 1843位
定価 : ¥ 8,190
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006-12-20 |
恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。
2004年に映画でスタートし、05年には連続ドラマが作られた『海猿』シリーズの最終章。最終的には大輔ら4人の男女の安否の行方に焦点が当てられていくが、4人にしたことでかえってリアルな海洋事故の雰囲気が出ていて、最終章らしいディザスター・ムービーとなっている。もちろん大輔と環菜との愛の行方などにもスポットが当てられたことで、女性にも見やすい作品となっているのもポイント。デートムービーとしても楽しめる作品だ。(横森 文)
 |
「人を助けたい」という思いの尊さ |
リアルな視点から見ると、確かに、ちょっとした疑問点は幾つか感じるものの、この際、そこは目をつぶって、あくまでも純然たるフィクションとして、素直に感動しながら観た。
感動の渦に巻き込まれながら、何をこんなに感動するのかと分析してみたのだが、おそらく、やはり「人を助けたい」という思いの尊さに打たれるからではないだろうか。
「人を助けたい」とか「人の役に立ちたい」とか、そういった使命感のようなものを持ち、その使命を果たすために、時には自らの生命をも賭す──そうした生き方に人は憧れるものだと思うし、そんな姿を見れば、感動せずにはいられない。
この映画から受けた感動を、「ああ、よかった?。いい映画だった?」だけで終わらせるのではなく、自分も何か、そんなに大袈裟なことではなくても、少しでも人の役に立てるような、人を幸せにできるような、新しい一歩を踏み出せたら……などと、柄にもなく思ってしまった。
作り手は、変に凝らずに直球で勝負してきている感じを受ける。
その分、粗削りな面はあるのかもしれないが、ここはひとまず、作り手の思惑に乗っかって、手に汗を握り、心の中でエールを送り、また涙するのが正しいように思う。
素直に真っ直ぐにつくられた、いい映画だった。
それにしても、特に梯子のシーンなど、出演者の方々の苦労は相当なものだったに違いない。
全て吹き替えなしで撮影されたそうだが、大塚寧々の「私、水泳部だったから!」という台詞も、意外と本当だったりして。
 |
彼との想い出の作品 |
私わ熱狂的な“海猿”ファンです。映画1から始まり、ドラマも再放送まで完璧に。もちろんDVDも全部買い。そんな私に映画第2段の朗報。公開初日に地元で見ようとしたんですが券が売り切れ!!でも諦め切れない私わお台場まで。その結果わ…正直イマイチ。ただ一緒に行った彼わハマってしまった!?笑 そして私達わ計5回映画館に行きました。ぶっちゃけ2回目の方がめっちゃょかった!!一回目わ興奮し過ぎてて物語よく読めてなくて…だから2回目わ冷静に見れました。この作品わ奥が深い。見る度にぃろんな発見が。今わプレミアムBOX買って台本読んでセリフ暗記してます。笑
 |
微妙でした・・・ |
まず全体的に見て真っ先に思うのは・・・「この非常時にいつまで話してんだよ」です。映画なんでそういった感動シーンは必要でしょうがそれにしても長い!沈没寸前の船で動けなくなった仲間といつまでも、助ける気あるなら早く行けよって感じでした。最後の告白もわざわざ今しなくても、救助者と仲間はいるし沈没しかかってんのに・・・緊迫した状況なのにそれが伝わってこない。う?ん、やっぱり微妙でした。
 |
大娯楽作品!かなりの秀作です。 |
映画館で見てシリーズが好きな事もあり、購入してしまいました。
ちなみに映画館で見た時の評価は★6つはあげたいところでした。それくらい、大画面向きな作品でもあります。
DYDで何回か見直すと、やはりツッコミ所は目立ち、最終的には★4つに落ち着きました。それでも秀作には変わりありません。
ドキュメンタリーや再現ドラマではなく、一つのアクションラブストーリーとして評価すれば、かなり良い出来です。
117分、ハラハラしつつジーンとして、最後は笑顔で見終われる良い作品だと重いますよ。
あまり設定とかは気にするとキリが無いですし、野暮ってもんです(笑)
 |
見てるときはいいけど…(ネタばれ?) |
見てるときは感動、でも見終わると疑問ばかり…
外から見ればは結構斜めになってる船の中は水平に見えるし、あんな簡単に火が出るものかな…とか、一番納得出来ないのはさんざん苦労して上に上がったのに、船が沈む間に船底に瞬間移動…な?んか微妙。特典映像も、製作風景や出演者をもっといれて欲しかった。舞台挨拶ばかりって思ったので。