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伊藤英明

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

人気ランキング : 2570位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006-12-20

価格 商品名 納期
¥ 3,120 LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション 通常24時間以内に発送

恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。
2004年に映画でスタートし、05年には連続ドラマが作られた『海猿』シリーズの最終章。最終的には大輔ら4人の男女の安否の行方に焦点が当てられていくが、4人にしたことでかえってリアルな海洋事故の雰囲気が出ていて、最終章らしいディザスター・ムービーとなっている。もちろん大輔と環菜との愛の行方などにもスポットが当てられたことで、女性にも見やすい作品となっているのもポイント。デートムービーとしても楽しめる作品だ。(横森 文)

うーん惜しい!

俳優陣は頑張ってたと思う。
好青年を演じた伊藤英明や、かとうあいのけなげな演技も良かった。
でも、いかんせん脚本と設定に穴ありすぎ興ざめ。大体一刻を争う海難事故の時に、妊婦を悠長に手当てして雑談してたり、長々とプロポーズの電話してるから、その後時間が無くなって自業自得だろ!! それに傾いてる船の煙突に登ってなぜ垂直なんだ、おまけに水も入ってくるんだ。ということで海難事故ものとしては出来がわるかったですね。
その設定の悪さが、緊迫感と感動を減らしちゃって俳優陣の好演を台無しにしたのでもったいない。だから今いち本当に感情移入できなかったので☆3つ。

「THE映画」的な映画

素直に面白かった。意外な程に。
邦画のパニック映画となると期待は薄い。だってどうしたって海外物に勝てる要素が見つけられないから。主人公のかっこよさにしても、アクションの派手さにしても、映像の迫力にしても、どれを比べてもハリウッドには負ける。それは公然の事実としてあることだと思うから。だから邦画のパニック映画ってどうなの?と。
でも、海猿に関しては決してひけをとらない出来になっていると思う。後に公開されていた『守護神』が海猿の二番煎じに見えたくらいだから、すごくよかったのだと思う。
結局ハッピーエンドで終わるのはわかっているわけだから、そこまでの道のりをいかにじらしてみせるか、ということが面白味につながるのであれば、海猿のじらし方はいい。
アクション、アクションで攻めすぎず、ロマンスばかりでも埋めつくさない。伊藤英明ばかりが目立つのでもなく、残された四人ばかりにスポットがあるわけでもない。バランスよく理路整然とストーリーがわかるので、単純に迫力あるアクションシーンと場面場面で華麗な演出をする音楽に乗せられていれば、面白かった、感動したと思って爽やかに観終えることが出来る。なんだかんだ言ってもあの盛り上げ方はすごい!無理やりにでも感動させられます。映画館で観たかったな?、と後悔しました。手に汗握る感覚を味わえる映画でした。

日本映画もまだまだがんばってます

同時期に公開された日本沈没、どうしても比べてしまうが、
圧倒的に海猿の出来が素晴らしい。
CGも違和感無く使用して臨場感や緊迫感を出すのに貢献している良い例である。
圧倒的な迫力に以前のハリウッド映画は良さも有ったと思うが、
最近ではCGを多用し見せかけだけの映画が多くなっている。
そんな中で本作は見事にストーリーも映像アングル、音楽が見事に完成している。
スタンダード版でも特典映像のボリュームも多く、撮影の舞台裏や米国での公開時の観客の反応など見ていて楽しい。
これは買いだと言えます。

『アルマゲドン』×『パーティカルリミット』

印象に残ったセリフがありました。
「私、報道に入ってよかった」 「チェックイン」 「オレを捨てろ!」
「オレを捨てろ!」は、ハシゴを登る主人公の悟空におんぶされた男が言ったセリフですが、
「手、放せばいいじゃん」
と思ってしまいました。ツッコミどころを探そうと思ってみたわけではないのですが、
主人公が過去の失敗を克服できるかという大事な場面で、なぜそんなセリフを入れたのか理解に苦しみました。
似たようなハリウッド映画との違いは人が死ぬか、生き残るかという点です。
どうせ生き残るんだろ? 
と思わせないために誰か殺したほうが、ストーリーに没入できるんじゃないだろうか。
考えさせられる映画は、いい映画だと思います。

海猿三部作最終章

映画⇒ドラマと続いて今作となりました。マンガを見ていたのですがそれを遥かに凌ぐ大作になりましたね。
見ていてすぐに入り込め、自分が船内に取り残されている気持ちになります。
緊迫したなかでの主人公達の冗談も人間としてとてもリアルに描かれています。
CGもそれほど多用されてなく、水においては本物なので全く違和感なくほんとに苦しさが伝わってきます。
最近洋画がいまひとつになってきた中、日本の映画は熱い!!

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