作家の豊川悦司と編集者の中山美穂の恋愛ドラマですね。
主題歌はスピッツの「遥か」・・(切なさ全開でいい曲ですねぇ。。)
ドラマの主題歌って結構重要ですよね。
脚本は北川さん。台詞が凝ってるというか、ややくさいというか・・笑
でも、自分には書けないいい台詞もいっぱいです。
ドラマは自分のしている仕事や今の環境や心情と重なる部分がないと
どうも楽しめませんよね?
このドラマは古き良き時代の作家といった体の主人公で共感
するとこ大です。時代遅れで不器用で手書きの原稿で・・。
そういえば、今売れてきた佐々木蔵之助が優香の兄ちゃん役でちょっとだけ出てますね。
手書きで原稿を書いているのを見ていると、デヴューしたころの自分と
少し重なりました。初期は手書きで原稿を書いて、そのあとPCで
清書していました。面倒で二度手間なんだけど、手書きだと色んな事が
浮かんでくるんですよね。PCでカチャカチャいきなり書いている今は
なかなかいい文章が浮かばなくなって苦労しているので、これをきっかけに手書きに戻ってみようかなと思っています。
惰性で書くようになってしまっているし、新鮮な気持ちもなくなって
書くのが苦痛になってきていたので・・。
このドラマ見ていて、小説、もっと真剣に書こうという気持ちになって
きました。