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定価 : ¥ 3,990
販売元 : ビデオメーカー
発売日 : 2000-04-22 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 3,990 |
すももももも |
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デビュー以来、一貫して少女の感性を撮り続けている今関あきよし監督が、ストーリーよりも感性で、心を閉ざした少女の心象風景を描いた一作。小桃は内気で奥手な高校3年生。ボーイフレンドがほかの女の子の誘惑にのったことを知って、もう何日も誰とも口を利いていない。そんな小桃に、ませた妹は呆れていた。小桃の好物は駄菓子屋に売っている真っ赤なシロップ漬けのすももパック。彼女の心も小さくパックされているかのようだ。
そんな彼女が交通事故に遭う。生死の境をさまよいながら、彼女の魂は過去の記憶の世界へと迷い込んでいく。持田真樹が黒目がちの大きな瞳で、かたくなさと危うさを秘めた少女を好演。妹役に当時は女優だった浜崎あゆみが、ちょっぴり悪ぶった女の子でピッタリはまっている。(堤 昌司)
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たしかに、そうですね |
浜崎あゆみさんが出てるから…だけで視ると、う?ん。となるかもしれませんが、自分からみた、この作品は死線をさまよう少女が意識の中とも、異次元の中ともつかない所でいろいろなものに出会う…その出来事は自分自身を映す鏡かも、と思えるほどに痛々しく、本当は愛されたかった(家族や友人達)少女の内面をよく表現していると思います。一度みて、しばらくおくとまた、違った視点で物語を感じる事もできます。思春期の方に特におすすめですね。
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浜崎あゆみの 出だしのやつ(;'Д`)ハァハァ |
(;'Д`)ハァハァ すももももの主人公は持田真樹という・・・昔の
『高校教師』の主人公の人だけど・・・何故か・・・浜崎が超アップだったりする(笑)
内容はよくありません・・・?!
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よく分からないながらも |
何となく思春期少女の心の揺れ動きが描かれているのかな、と感じました。男性である小生にはよく伝わりません。
しかし、お父さんがももちゃんを自動車ではねた運転手をぼこぼこにするシーン、
あれは娘を持つ父親としては本当によく分かります。唯一共感できた場面でした(尤もこれは本筋ではありませんが。。。)。
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10年前の蛭子さん、加藤晴彦(ロン毛)も出ています |
基本的評価は、先行レビュアーの方と同じ。蛭子さんが、娘を交通事故で轢いた加害者を殴る蹴るのシーンがありますが、長いです。監督の意図を図りかねます。
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全く意味がわかりません |
あゆの女優時代見たさでみましたが、あゆは主人公の妹役でちょっとしか出てきません。演技は下手ではないと思います。ちょっと悪ぶった妹をよく演じていました。しかし、わからないのがこの映画の趣旨。主人公は生死の境をさまよっている傍ら、元気に雪野原をはしりまわってたりします。時間の経過がまったくつかめず、絶えず????の状態でした。あゆがみたいという人にはいいかもしれませんが、一つの映画としてはまったくおすすめできません。あと、すこし過激なシーンが少しだけですが入ってます。家族で見る映画でもありません。お気をつけください。