さっぱりと、自分に正直に生きている晴彦さんは、同じワルガキ(うわっ言葉ワルっ!)でも近頃犯罪を犯す子供と比べ(ちゃいけないんだけど・笑)、何だか微笑ましいカンジがしてスカッとしました。ていうか、全部読み終わって励まされました。どんな状況にあっても「自分」は持っていないといけないんだな、と。私も一応漫画家だから、それだけで偏見的な目で見られることもあります。スランプもパニックも起こります。でも、自分の作品を本当に楽しんでくれる読者や、応援してくれる周りの人たちの支えがいつも心の中にあるからまだまだ頑張れるゼっていう面も多いんですよね。この本の後半は特に、そういう意味でとても共感できる部分が多かったです。
いい本に出会えて嬉しかったです。晴彦サン!これからも自分らしく頑張ってってくださいね!(^0^)/
感動するとすぐに涙して、飾り気のない人柄とビミョーに見え隠れする名古屋弁がとっても好印象の晴彦さん。
じつは高校までは、けっこうやんちゃだった!!
人生は一度きり!もっと毎日、熱く生きろ!
怠惰に過ごす若者たちには渇が入るかも。
私はもう、いい大人だけれど、自分に対して真っ直ぐでいたい。正直に生きたいと思えた一冊です。晴彦さんのファンになりました。