加藤 昌治
考具―考えるための道具、持っていますか?
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人気ランキング : 1589位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : ティビーエスブリタニカ
発売日 : 2003-03 |
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「考える」を体系的にまとめてくれています |
「考える」という、なんともつかみどころのない人間の行為に対し、
とてもわかりやすい方法論が列挙されています。
学術的ではなく、実用的なものばかりなので、とても興味深く読むことができました。
会社では上司から「よく考えろ」と言われることの多い私ですが(汗)、
このように具体的な方法を示してくれたら、と思ってしまいました。
考えることが苦手な人が増えてきているように思いますが、
この本をまさに道具として常備しておくことで、思考の幅が広がるのではないでしょうか。
体系的にまとめてくれた著者に感謝です。
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企画者=わがまま(我思うまま)、そして思いやり |
この本は、読んでいてビビッとくる本でした。
具体的には
-企画初心者の私にピッタリの本
私は企画をする際、周りの人の意見を尊重することばかりに目を向けていました。
この本を読んで【「企画」=「わがまま」】というフレーズをみて妙に納得です。
時には自分の思いを形にする情熱を外にアピールする行動が必要だと感じました。
-企画の素=アイデアの量
企画という言葉から私は「綺麗な企画書」というイメージが先行していました。
でも私は「企画書家」ではなく「企画家」になりたいんだと改めて感じ
いい企画とは、
沢山のアイデアから生まれる=アイデアは量が大事=【アイデア発想の習慣化】
が大事だと教えていただき感謝します。
-21の考具
全てが合わなくても自分にあう考具が1つはあるかと思います。
この本を読んで、読んだことを実践し、習慣化させ、身体の一部にし、
アイデアネタを沢山持ち、企画をバンバン構想(沢山失敗もし)し
必ずや「自分自身で企画を考え出せる人」に今年中になります!(笑)
この本ありがとうございます。感謝します。
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必需品か、付加価値か |
私自身は、ビジネスその他には関わっていない。十代の頃から、将来の志望も不明確だったくせに、なんとか発想法みたいな本を読むのが好きだった。考えてみれば奇妙なことであった。
本書の著者は、現役の広告代理店の社員。一言でいえば、アイディアをどう効率的に出していくかを、著者の実体験などを元にわかりやすく述べたもの。私が行く書店の、ビジネス・広告などのコーナーでも延々と平積みになっていた。情報収集法、ヒントの思いつき方、図示などの仕方、文房具利用法、企画書の作成法などが説明される。
前述通り、現在の私にとっては、必ずしも、直接的には用いられない部分がある。ただ、当然ながら大変興味深かった。自分の考えたことをどう整理するかには私も困っているので、適用できそうなところも多くある。
ただ、自分が、本書が想定している読者層には初めから入っていないことを踏まえた上で一言。今の日本の社会では、普通のものが手に入らなくなりつつある。小さな店はなくなっていくし、傘は頻繁に盗まれる。
他方、失礼ながら、あまりに煩雑で理解できないサーヴィスが多い。小売店であれIT関係であれ、なにになんのポイントがついているのかさっぱりわからない。申しわけないが、本書を読み、生活者が真に欲している簡明な必需品より、過剰なサーヴィスや付加価値の創出につながる印象を受けた。一般の人間はシンプルなものを求めていると思うのだが、ビジネスの世界はどうも逆に行っている感がある。まあ、いずれにせよ、こういうのも部外者の感想なのだろう。
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アイデア発想本。 |
こんな本ありそーでなかった。そんな1冊です。
カラーバスは有名どころだけど、それ以外の発想方法もたくさん紹介されてて、かな?り役立ちました。
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勢い付けて |
勢い付けて考えるための道具が頼もしい。
とにかく読んで実践して、日本を面白くしよう!!
秘密道具をみんなに教えてくれた著者に感謝。