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人気ランキング : 433位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2007-02-23 |
SFってこういうものじゃなかったのか。科学のまなざしから世界を見つめなおし、現実に新しい驚きをもたらしてくれる。はるかな未来、管理された月社会で暮らす少年達の青春を描いたフルCGアニメーション。映像はすごくシャープだけど、話自体はどことなく懐かしい手触りがする。2巻となる今回は少年タケルの月面都市「EDEN」への疑惑が描かれる。月面で地球からのカプセルを拾った、少年タケルは地球を自分の目で見るために月面へと向かう。銀色の月面を走る真空作業用ビークルの映像は、本物の月面を観ているかのような既視感(デジャヴ)を僕らに感じさせてくれる。心の中に埋まっていた未来の記憶。それを掘り出してくれるものこそSFだから。(志田英邦)
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青い地球 |
青い地球に隠された謎は?
FREEDOM1でタケルが発見した写真を元に、より物語の核心に近づく展開となる。
FREEDOM2に関しては、CMの内容そのままであり、特に予想を裏切る展開はない。
その点に関しては残念である。
全何巻で発売されるのかわからないが、30分という時間を単純に他の作品と比べる視点からは、正
直に言って値段が高い。更に、DVD発売までの時間がかかりすぎで、そろそろ第1巻のインパクトも
薄れ、全体的に萎えてきた様な気もしないでもない。
今後もCMで知る以上の物語が展開されなければ、見る側の期待感も小さくなっていくだろう。
今のところ内容に関しての期待はまだある。製作サイドの方々に更なる努力をお願いしたい。
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地球はやっぱり青かった。 |
主人公たちの何気ない好奇心が、「約束された楽園」の「秘密」に触れてしまう。そして・・・。
前半、「写真の女の子」探しという流れで「エデン」の風景が前作よりも紹介されるが、やや退屈。かろうじてライバルのバイク事故シーンで持ち直す程度。しかし、「実際に地球が観たい!」と月面の旅に出るところからテンションは一転する。そんな彼らを阻止せんとする「管理局」の不穏な動き、正体不明の多脚型ロボットによる襲撃!その先で彼らの知ったある事実。
ようやく「起承転結」の「起」の部分か?Vol.3への期待感が増すワケだが、どうしたってコスト・パフォーマンスが悪い。30分×全6巻=3時間で、4000円弱(AMAZONはもう少しお安いですが)×6=2万円強では限られたファン以外は手がでないのでは?その埋め合わせとも云える、「Special feature」として収録されている「ロケット開発史」的なドキュメンタリーもいかがなものであろう。
コストが下げられないのであれば、よく見かけるような(それはそれで常日頃から無駄だとも思っているが)「限定アイテム付き」や「○○応募券付き」など購買意欲を煽るような仕掛けが欲しいか。
いづれにせよ、Vol. 3以降の購入は改めて良く考えてみたいところ。
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面白いじゃないですか!! |
レビューを見るとだいぶ叩かれていたんでどうかなと思って買ったのですが、何が悪いんでしょ?
何をそんなに批判する必要があるのかな?と思いました。
面白いです。たしかにCGの動きとか少しぎこちなかったりします。私カップヌードル好きなんで、作中にでてきても別に違和感はないですね。
ひさしぶりにアニメにはまりましたね。
三巻が楽しみです。
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商業主義の臭いも感じる |
カップヌードルのCMで宇多田ヒカルの歌とともに、この作品のダイジェストがガンガン流れていて、かなり商業主義の臭いがするところが興醒め。今回のストーリーも、CMを見ていて、大体こういうストーリーになるんだろうなぁと予想してみたんですけど、実際観たら、自分の予想通りの筋書きだったこと自体がビックリ!!CMを観て筋書きが予想できる作品はどうかなぁと思いました。ここまでの感想なんですけど、あんまりストーリーは深くないなぁと思いました。「シベ超」みたいに最後の最後で大どんでん返しがあるんですかねぇ・・・。
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魅了される内容! |
先行配信で本編を見ての感想なのですが、
1のときはレースがメインの内容となり2では一変して
エデンという世界の中で主人公タケルが1枚の写真を
手がかりにして少女たちを見つけ出そうとする際に地球への興味を抱き
月から地球の存在を確かめることになります。
その中での主人公の1つのことを貫こうとする冒険心や
時には温かい心を持った一面が垣間見えて共感できると思います。
またオープニングのThis is LoveがFREEDOM自体に
非常にマッチしていて良質なグラッフィック技術や
映像と一緒に独特の世界観へと引き込んでくれます。
1以上に次が見たいという作りになっているので次作も期待しています。