素晴らしい歌唱力で絶妙かつ美しいharmonyを奏でる二人組の女性デュオ「RYTHEM」。
彼女達の2007年第一弾シングルは「桜」を題材にした別れのラヴソング。
A面の「桜唄」では桜の咲き誇る美しくもどこかもの悲しい季節、二人の想い出を辿りながらも新しい自分に向かって歩き出そうとする心境を見事に表現しています。
カップリングの「霞桜」では「失恋」と言うテーマに対して、切なく儚い心の叫びをその絶妙で美しいharmonyで歌い上げています。
どちらも名曲と呼ぶに相応しく、両A面と言っても過言ではないお薦めの傑作に仕上がっていました。
この「桜唄」や「霞桜」以外にも彼女達の曲には名曲が沢山あるので、まだ彼女達の曲を聴いた事の無い人や知らない人にもぜひ聴いて欲しいです。