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篠原涼子

アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」

アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」

人気ランキング : 138位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2007-04-04

価格 商品名 納期
¥ 3,780 アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」 近日発売 予約可

2006年10月、フジテレビ系で放映された篠原涼子主演のスペシャルドラマ。本作は、好評のうちに終了した本編の続編を臨む声にこたえて制作されたもので、パートナーの死後、公安部へ異動となった雪平夏見(篠原涼子)に命じられた新たな任務を描いている。“after X comes Y”。謎に満ちた警察OBの連続殺人、そして、優秀な刑事だった雪平の父を手にかけたのは誰か…? 彼女が警察官を志すきっかけとなった“父の死”は、物語の重要なエピソードであり、その真相が明らかになる本作は、『アンフェア』を楽しむ上で外せない位置付けとなっている。2007年春公開の映画『アンフェア the movie』につながる伏線も隠されており、要必見である。(みきーる)

急造の感が否めない

タイトルの通り、急造の感が否めない作品です。
ストーリーそのものが短いせいもあるでしょうが、内容が薄い...。
最後まで予想できなかった、と言う点は認めますが、全体として面白くない。サスペンス要素があまりないといった感じです。

そして、後半で使われている悲しげな曲はほとんど「ブラックホーク・ダウン」という映画のサントラです。ここにも手抜き感が・・・。
映画につなげるために強引に作ったと見えてしまいます...。

映画を観る前に必ず見るべし!

このスペシャル版は映画「アンフェア the movie」の序章となっていて、映画のストーリーと深い繋がりがあります!
僕はリアルタイムでこのスペシャルを観られませんでした。それでも映画を早く観に行きたかったので公開初日劇場に足を運んで観て来たのですが、出だしからつまずきました・・・。公安部に移動した雪平夏見(篠原涼子)警部補と新キャラの斉木陣(江口洋介)管理官に感情移入ができず違和感を感じてしまったからです。
TVの再放送でようやくスペシャルを見ることできましたが、話の筋はしっかり噛み合い、納得もできました!蓮見杏奈(濱田マリ)がなぜ映画であんな姿で登場するかもちゃんと結びつくはずです!

「アンフェア the movie」をこれから見られる方は必ずこのスペシャル版見て欲しいです!

えっ!

アンフェア大大大大はまりした者です。映画がもうすぐで公開されるので、このスペシャルをもう一度見ておこうと思い、発売されていると思い込んでいてここを開いてみたんです。えっ!まだ発売されてないんですか。(前のレビュアーの方も仰られていますが、)しかも映画公開日よりも後だなんて。。。これはミスなんでしょうか??それとも意図的なんでしょうか。う?ん、これはちょっとショックですねえ。ってことはレンタルビデオ屋にもきっとまだ置いてませんよね。。。どうなってんだ?アンフェア製作部?!はっ!まさか、これが“アンフェア”だなんて言い出しやしないだろうか・・・。(笑)

なぜ映画公開前に発売しないのでしょう?

いかに人気があるとは言え、このDVDにこの参考価格をつけて発売する???とまず思ってしまいました。

(以下、作品内容にふれています)
連続ドラマ『アンフェア』の特別篇として放送され、高視聴率を獲得した作品。でも、ドラマを見る前に、新聞の番組欄を見ただけで犯人にピンと来たかたも少なくなかったのでは? だってレギュラーとは言え、欄に載りそうにない役者さんの名前があったのだから(ご本人様、すみません。わたしはファンですし、だからお名前も存じ上げているのです)。ドラマが始まるとどんどんその疑惑は濃厚になり、ああ、これは内容がどうというより『アンフェア』ファンへのプレゼント企画と思えばいいんだな、と考えながら見ていました。そして予想どおりの人が犯人で、最後には映画の告知。なあんだ、映画へと弾みをつける意味もあっての企画だったのかー、と理解した次第でした。
・・・それが単独でのDVD化とは。では映画のナビゲートDVDを兼ねるのかと思いきや、発売は映画公開後(このレビューを書いている時点では4月4日発売予定)。ならば映画版DVDに併録でいいと思うのですが・・・ 特典内容に期待というところでしょうか。

『アンフェア』も好きだし、特別篇自体も悪いわけではないのですが、単独DVD化(価格含め)と発売時期に疑問を感じてこのようなレビューになってしまいました。
それにしてもこのシリーズ、いなくなってほしくない人が次々いなくなるのはつらく、劇場に足を運ぶのが躊躇されるのも正直なところです。

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