水嶋ヒロ
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
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人気ランキング : 14535位
定価 : ¥ 4,725
販売元 : 東映
発売日 : 2007-01-21 |
TVシリーズ「仮面ライダーカブト」のスペシャル映画バージョン…と言うよりは、「仮面ライダーカブト」の世界観とキャラクターを使って作り上げた、パラレルなストーリー。そのためTVシリーズと同一キャラクターではありながら、その背景や所属が異なっている部分があり、TVシリーズのファンはやや混乱するかも。石田秀範監督は、TVシリーズにおいてもメイン監督として、その手腕を発揮しているが、今回はいささか勝手が違ったようで、いつもの鮮やかなタッチが感じられないのが残念。ゼクト対ネオゼクト対ワームという、三すくみの対決の構図が中心になっているのだが、登場人物たちが単に場当たり的な戦闘を繰り返しているだけに見えてしまい、結局どっちが勝って、誰が倒されれば納得できる形で物語が終結するのかが分からない。また映画オリジナルのコーカサス、 ヘラクス、ケタロスといったライダーたちも、強敵と呼ばれるほどの存在感が感じられない。冒頭の、大量発生したワームが東京を埋め尽くすCGカットの見事さに、傑作を予感したのだが…。(斉藤守彦)
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ディレクターズも予約しよう! |
無国籍感漂うライダーバトルが、和一色の前作と比べ面白みがある。ビーファイターみたいな装備や振りかぶらないライダーキックにはつっこみどころ満載?だが、一般SF映画と大差ないシビアな作品です!時間を止めたり戻したりとすごい話も楽しめました!本田博太郎と山口祥行といった恐もての俳優陣も最高で、武蔵の黄金のライダーもはまり役です!ぜひディレクターズも予約しましょう!
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カブト真章・蒼薔薇は変態の香り |
ゼクトルーパとワームとマスクドライダーのキル・レシオがどう相関するのか、さっぱり理解できない。大部隊でワームの幼生一匹でさえ始末できないデクノボーが、ワームの成体を薙ぎ倒すライダーを十人前後で取り囲んで瞬殺? ・・・いや、率直に言えば、TVでも『ワームの成体を倒せないわけではない』という微妙な強さをもって描かれたドレイクであるからして、決して違和感のあるシークェンスではなかったが、チビッ子のヒーローをしてあの扱いは正直どうかと。あと、最強→金色→コーカサスオオカブトムシ→武蔵、ここまではいいのだが、ここに“薔薇の麗人”というギミックを追加したのは誰の仕事なんだ? 異様。『意外性』でも『コントラスト』でも『勘違いしてて笑える』でもなくて、ただひたすらに異様。そういえば青い薔薇だったな。本来なら有り得ない存在だからサイバーパンクでSFアクションだったということなのか? 誰か、納得のいく説明を!
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見に行かなくて良かったかも |
公開した月、忙しく見に行けなかったので、楽しみにしていたんですが、ちょっと、ガッカリだよ!ってやっくん風な台詞がでてしまった、自分。正直テレビシリーズの方が面白かったと思います。
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長編で見たかった |
1時間強では短すぎる感じがしました。一つ一つのシーンをもっとじっくり見たかったです。ドレイクもヘラクスやケタルスが戦っているのももっと見たかったし、矢車ザビーももっと見たかった。何度振り返っても時間が足りない!裏返せばそれだけカブトは魅力的で贅沢を言っているのかもしれませんけど...
いつかカブト映画の長編が出れば必ずまた買うのにな? 出ないんだろうな?
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うーん |
まだこの独特な設定はいいんです。60分ぐらいでまとめられないような本編の番外編を作られるよりマシですから。
ただ天道のキャラまで変えられるのは心外です。熱い感じを見ると違和感を感じます。もっとクールな俺様キャラを出してほしかったです。
矢車さんのザビーが久しぶりに見れたのは良かったんですが…。
しかし劇場版でもドレイクは損な役回りだったなぁ…