 |
人気ランキング : 8919位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2005-08-24 |
 |
身近な存在となった彼ら |
ナンバーワンに登りつめたってのはやっぱり凄い事だ。
BENNIE Kとのポップなぶつかり合い、うまくいってる。
YOSHIKAの発掘、さすがの嗅覚。(聴覚?)
坂本龍一のカバー、いい所つく。
でも‥‥
LISAとの曲がダントツなのはなぜだ!
体が、心が、反応してしまうのは耳に馴染んだ3人の手癖によるものか?
そうではないと信じるぞm-flo。
LISA戻ってきて!と言うわけじゃない。
歌詞でも10年先をいってた、進み過ぎちゃってるm-floであり続けてほしい。
一緒に踊れるのではなく、目で追うのが精一杯な存在であってほしい。
露出が増えたから親しみがわき過ぎるのも関係しているのかもしれない。
でも、もっと裏切って欲しい。楽しく、軽々と。
こういう期待を彼らにかけるのはもはや見当違いなんだろうか。
もっと言えば時代錯誤か?
プロモーションで勝ちだった7、
抜け具合が最高YOSHIKAとの8、
コラボ形態の醍醐味である意外性と期待感がうまく昇華された13、
14の和田アキ子とのコラボみたいな活動展開だって嫌いじゃない。
でもLISA曲の後のOutroには泣きそうになったぜ。
ずるい、と思った。あんなの反則だ。
だから、しかしやっぱり好きなんだけれど。
 |
前回ほどの衝撃 |
はなかったですが、Soweluの曲ははまる感じです。彼女のかわいさ、セクシーさ、小悪魔的魅力が存分にきわだつ名曲です。こんな曲をまた彼女には歌ってほしいと余談ながら思ってしまいました。あとLISAの曲もやっぱかっこいいかな。前回に比べると統一性、衝撃度は少ないですが冒険心やm-floのやりたいことが詰まっている感じがしました☆
 |
聞き惚れた作品 |
m-floさんのCDを初めて買ったのが「BEAT SPACE NINE」です。最初はDoCoMoでのCMソングとして流れてぃた 「letgo」に興味を持ち買ぃました。この作品は自分にとって特大ホームランになりましたっ。YOSHIKAさんの名が世に知れ渡った作品、めったにぉ耳にかかれなぃ極上のバラード「letgo」から、人気・歌唱力共に抜群のBENNIE Kさん、Soweluさん、加藤ミリヤさん、と今をときめくアーティストさん達のコラボレーション。それを実現させ、なぉかつどれも素晴らしぃ作品になってぃる。これを聞ぃたらm-floさんの魅力にはまること間違ぃなぃですよっ。
 |
全体的バランスは良いですね |
私はBENNIE Kが好きでこのCDを買ったのですが他の曲も、しっとりした感じの曲やノリノリで聞ける曲もあってm-floらしい雰囲気をかもしだしていて私自身、良かったと思います。今後の発展を願って星4つにしました。
 |
どこまでいっても、m-floでいてくれる事。 |
自分のiTunesの再生回数ランキングを見たら、Tr.01"BEAT"がぶち抜きのトップでした。しかもトップ10内にアルバム楽曲がごろごろと5・6曲くらい入ってます。
つまり、2005年に一番聞いたアルバムという事ですね。
前作「ASTROMANTIC」が非常に素晴らしい出来だったので、果たして今作がそれを越えられるか、といった2作目のジレンマ的なものを予想してましたが、同じloves形態をとりながらも、前回とはまた違った作品に仕上げて来てビックリでした。
インタールードの少なさ、アルバム全体のコンセプトの薄さからして、制作期間は非常にパッツンパッツンだったようにも思えますが、それでもこのアルバムはm-floの名作のひとつになったと思います。
ここまで4つのアルバムを出し、その度に自身の状況や境遇も変化してきたm-flo。そのせいだからでしょうか、それぞれのアルバムが全く別物の音を作り上げているのに驚かされます。LISAが抜けた時はホントにどうなるか不安でしたが、それもまた良い結果を残す事になったんですね。LISAも今作ではちょこっとだけCome Againしてくれて。
とにかく聞き所が満載です。これまでm-floを知らなかった人も、知ってたけど疎遠だった人も、m-floはLISA時代しか認めないなんて人も。全ての人に味わって欲しい、私が2005年で一番グッと来たアルバムでした。