EGO-WRAPPIN’
ON THE ROCKS!
 |
人気ランキング : 4247位
定価 : ¥ 3,000
販売元 : トイズファクトリー
発売日 : 2006-05-17 |
 |
実は |
最初はブルースピーカーとメリーメリーを足して3で割ったくらいのものだと思ってました。
これはこれでまったく関係のないベクトルでつくられた作品とわかったのは恥ずかしながらつい最近です。
今まで以上にキャッチーさを削ぎ落としたことにより、より深まった唯一無二の世界観は少しばかり聴く人を選びます。
心酔するか退屈するか。
あなたが前者であることを祈ります。
 |
やっぱり本家! |
本家本元ですね。
やはり音の深さが違うと思います。
よっちゃんのVoもすごく深みが出てきたなぁ。
いい意味で円熟した感じです。
ライブも楽しみ!
 |
これは、ヤバイかもしれない!! |
やってくれたぜ、EGO-WRAPPIN'!!
EGO-WRAPPIN'のいいところをギューッと濃縮したアルバムです。
sundance
マスターdog
Inner Bellがオススメ。
深いところに、じわーとか
ギューンってくるアルバム。
なのに、疲れない。ちゃんと全部何度も聞ける。
バランスもいい。
merry merryで物足りなかった人も
絶対満足。
いつもよりドラマティックで、メロウ。
このアルバムは強いよ!
 |
桜子、ダンス・ホールでセントルイス・ブルースを聞く。 |
アルバム・タイトルの「ON THE ROCKS!」というのに惹かれたのと、THE MONOCHROME SETの「THE RULING CLASS」のカヴァーをやっている、ということで実は今回、初めて聞きました。
ですが、全体的にサウンドがおしゃれすぎて私には何だか今ひとつでした。
ポスト・パンクのギター・バンド、THE MONOCHROME SETの「THE RULING CLASS」のカヴァーはダンス・ホールJAZZ+ロックンロールふうでこれはなかなか思い切りがよくてカッコよかったです。
聞いていると、何故かフ○チン・ダッシュをしたくなるような・・・そんなアルバムです。
 |
変化が心地良い |
色彩のブルースや満ち潮のロマンスの時の昭和漂うサウンドも好きでしたし、merry merryのようなメランコリックで新しい境地を切り開いたエゴサウンドもありでしたが、今回はこの両極端を持ち合わせたアルバムに仕上がっているのではないかと思いました。昔のエゴが好きな方はどのような評価をなされるか分かりませんが、一曲一曲の曲の色が美しく色彩鮮やかな作品だと感じます。お気に入りの洋服を選ぶような感覚で好みの曲が選べる一枚です。やっぱりエゴには毎回作品に変化がありますが、そこがまた気持ちいいです。体に馴染むような心地よい音でした。