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N.M.L.

ZERO LANDMINE

ZERO LANDMINE

人気ランキング : 32765位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 : 2001-04-25

価格 商品名 納期
¥ 1,470 ZERO LANDMINE 通常24時間以内に発送
あれから もう数年

このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。
音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。

デビシルの歌詞が秀逸

坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと
地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。
地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。

NEO GEOの焼き直しに成功。でも教授がやるべきことではない。

コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。
さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。
最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。

感涙モノです

皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。

平和への祈り

たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。
やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。
楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。

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