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人気ランキング : 43217位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : 徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日 : 2001-10-03 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 4,935 |
STACY |
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日本のゾンビ映画としてはトップクラス |
加藤夏希主演ということもあり興味があったこの作品。
自分はかなりのゾンビ映画を見てきたがこのステーシーは自分の中でかなり上位にランクできる。特に加藤夏希の美しさをうまく前面に出せている数少ない作品でもあると思う。
同じ主演のエコエコアザラクに比べれば何倍もお買い得感あり。あの作品はひどかった・・・
演技その他チープさはその辺の日本のVシネレベルではあるがその中でも非常に味のある作品に仕上がっている。いつもは諦め半分でDVDを買っているがこれはある意味掘り出し物ともいえる。作品のところどころでジョージAロメロをリスペクトしているところも目立つ。
しかし原作ストーリーやテーマがいいだけにもう少し予算をかけてほしかった。本当にもったいない作品である。あと不満をいうならばもう少し映像特典などがほしかった・・・・
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間違い無い、とは言いきれないけど後悔はしてない。 |
お前ら知らねーだろ。
「愛となのつくものはすべて借りるのだ」ってコマーシャルでもやってるだろ。アレに出てる女の子あとあとなんか判った気がするってスッキリした顔してんだろ。
オーケンって名のつくもの、ゾンビって名のつくもの、全部見るんだ。んでヒトコマも見のがさねーんだ。スパイダーマンの監督のも、ロードオブザリングの監督のも、その他諸々新ゾンビも見て、サントラまで買うんだ。筋少、オーケンソロ、特撮、UGSも全部。そーすっと各地面流れるBGM一曲一曲の歌詞が嫌でも思い浮かんで頭からはなれねーんだ。やっと出会えたって気分になれるんだ。
そして最後に疲れ果ててここにたどり着くんだ。
映画ってのは見る奴にとっても歴史の問題なんだろな。
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絶対に言ってはいけない感想かも |
ゾンビ映画としての一番の葛藤、核心である「もし自分の家族、恋人がゾンビになってしまったら」という重いテーマを描こうとした作品である。
こうしたテーマの映画の切り口としてとことん重たく観客に投げかけるか、それともブラックユーモアを交えてシニカルに描くかという方法論が考えられると思うのだが本作ではどちらもそうした演出が弱くて中途半端で全く感情移入出来なかったです。
映画を見た後で絶対に言ってはいけない感想かもしれないけど、はっきり言ってオーケン原作の方がおもしろ・・・やっぱり僕には言えません。
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好きな作品です |
ゾンビ化する少女たちの愛を描くという設定が異色で、これはこれで存在価値のある作品だと思います。ただ、セリフが陳腐ではっきり言うと安っぽい作品ですから、人によってはかなりつまらないかな。
ゾンビが皆オーバーアクション気味な点はゾンビファンとしては鼻につきます。しかし残酷描写がこっていて、かなりグロいのは好感度大。おふざけで描かれているので、苦手な人でもさほど問題ないと思いますが、見どころがなくなってしまうかも。ビデオ撮影がマイナスです、フィルムで作って欲しかったです。
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これはチョット・・・ |
少女のゾンビが愛で動くって、オイオイ。
B級特撮系の話は大好きだけど、こりゃチョット何だな。
出演者の演技が下手(尾美くんを除く)なのは、まあこの手
の作品なら仕方がないんだけど、その為に話の哀愁というも
のが伝わってこない。
へぼいゾンビがうろうろしているだけで、ストーリーへの
感情移入はとてもできない。ゾンビで愛を語るのがテーマな
のかどうか良く分からないが、つまらないということだけは、
はっきり言える。
こんな作品を買ってしまったこと、無理して最後まで見て
しまったことを後悔しつつ、速攻中古屋へ売っぱらっている。
加藤ちゃん、尾美くん、この作品に出演したことをどう思って
のか是非教えてほしい。