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人気ランキング : 3805位
定価 : ¥ 2,500
販売元 : ハピネット
発売日 : 2006-09-15 |
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切り取り方が巧い |
映画『夜のピクニック』のためのスピンオフ企画として、本編で語られる歩行祭の前日を登場人物に合わせて9本のショートフィルムにまとめた作品。
映画や小説は言わば、一つの世界の一カ所を切り取って表現しているわけで、「夜のピクニック」で語られた歩行祭があればその世界には当然前日譚も後日譚もあって当然なわけです。ところが、ほとんどの作品の例えば「2」が面白くなかったりするのは、「1」で切り取っていた部分が曲で言うサビみたいなもので、前日譚や後日譚は切り取り方が下手だと見られたもんじゃないような作品になってしまいます。この作品はその切り取り方が実に巧い。
特筆すべきは、主人公と言っても良い3人を除いては本編とは違う監督が作品にしていること。それも本編のテイストをぐちゃぐちゃにすることなく、それでいて「遊び」の部分を許している(「序奏」なんていかにも「彼」らしい妄想で良いですね)あたりが単体作品としても充分評価できると思います。
原作があるとは知らずに観たので評価を下げるかどうか迷ったのですが、原作があってもこの映像だけで充分本編に興味を持てるだけの出来だと思ったので結局☆5つに。原作を読んでいない人、映画を見ていない人は対象にしていません。
あぁ、また原作読みたくなったなぁ。
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青春 |
恋愛・勉強・部活だけが青春じゃないと言うことを思い出させてくれました。
高校時代は何をしても青春なんです。
映画でも泣きましたが映画を見た後にこれをみても懐かしくてまた泣けました。
若いっていいね
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もっと夜のピクニックが好きになる |
私の場合
映画予告→夜のピクニック原作→映画→ピクニックの準備原作→ピクニックの準備(本作)
という順に見たり読んだりしましたが
原作、映画が好きな人に特にお勧めです。
これだけでも映画や原作への興味が十分わくような楽しめる内容です。
9つのエピソードを71分に目一杯詰め込まれていて大満足です。
メインキャラからサブキャラまで十分堪能しました。
特に嶋田久作の教師が最高です。
これをみて夜のピクニックがさらに好きになりました。
特典映像も充実していて必見です。
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映画を見るなら前でも後でもぜひ |
それぞれに特別な歩行祭。準備から皆、ドキドキとわくわくが重なってる。見てから映画を見たら、それぞれのキャラクターをより深く感じられると思います。
映画を見てから見れば、こんな背景があったんだ!って別な感じで楽しめると思います。
夜のピクニックを見る方はぜひ見て欲しいと思います。映画の前に見るのか後で見るのかはお好みです。
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未華子やローサだけでなく |
スウィングガールズに出てた松田まどかの可愛さに改めて感心しました。主演二人の、互いに独りで悶々としつづける話が特に良かったです。ほかの出演者については、それぞれファンの人には楽しめる内容だと思います。