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三浦春馬

キャッチ ア ウェーブ

キャッチ ア ウェーブ

人気ランキング : 29956位
定価 : ¥ 2,980
販売元 : ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2006-08-25

価格 商品名 納期
¥ 2,980 キャッチ ア ウェーブ 通常24時間以内に発送

夏休みを湘南にある別荘で過ごすことにした高校生3人組。しかし鍵を海岸に落としたことから、3人は別荘に入れず、さらに海岸でヘンなオヤジと出会ったことから、そのオヤジが経営するサーフィンショップでバイトをして寝泊まりすることに。やがてサーフィンを習い始めた彼らは、サーフィンの魅力に次第に取り憑かれていくのだが…。
実際に高校生が原作&脚本を手掛けただけに、会話など今ドキの高校生の青春事情がちゃんと描かれている感じ。目新しい作品ではないが、なかなかカワイらしくまとめられていてニヤッとできる。竹中直人のハイテンションな演技も、後に彼の息子がなくなっている事実を知ると哀しみの裏返しで無茶に明るくふるまっているように見えてもの哀しい。あと東京近郊にもこんな海岸があるのかと驚かされる。(横森 文)

竹中直人に注目。

正直、映画ストーリはいただけない。
出演している若者も、今ひとつ、演じている自覚に欠けるところがある。

しかし、この映画は、力が抜けて勝手気ままながら、
台本の流れに身をおいている大人な竹中直人に注目したい。

多分、さほど乗り気でなく仕事を請けたのだろうが、
周りの幼さを補う配慮が十分に感じられます。 さすがだ!

個人的にサーフィンが好きなので、
波のある海と、波乗りが見れるだけで十分と思いましたが、
竹中さんはすばらしい。

う?ん

私の場合、レンタルして友達と一緒に観ました。
私も友達も結構おもしろい(スゴイおもしろいわけではない)と思ったのですが、あとで「ウォーターボーイズ」の監督だったと知って、ちょっとガッカリ・・・・・・
期待してはいなかったので、そこそこおもしろく思えましたが期待しすぎると結構おもしろくないかもしれません。2回目まではいいのですが、3回目まで観るとちょっとあきてくると思います。(もって4回?)なんというか、話の内容的にちょっと単純すぎなのか、今になってちょっとおもしろみのない映画なのかなと・・・・・

観なくていいです・・・

前半は初々しい高校生と竹中直人の奇天烈な役柄が、夏の開放的な雰囲気を醸し出していてよかった。
ウォーターボーイズのような爽やかな青春映画を期待したのだけれど・・・ 中盤以降は、もう観るのを放棄し
たくなるようなどうでもいいようなストーリーになってしまってます。最後は女の子をめぐっての決闘みたいに
なってるし。
あの年齢の男の子特有の友情や爽快感をもっと出してほしかったな。サーフィンはせっかくいい題材なのに。

映画の出来を知った上で、このDVD購入を!!

CMのイメージしか知らずにこの映画を見ると、
ストーリーには「本当に」驚愕するだろう。

三浦春馬さん、加藤ローサさんのファンでなければ
レンタルなどで映画の出来を確認してから、
このDVD購入でも遅くはないだろう。

飽きれるほどのご都合主義の序盤も、
ベタな展開の後半もかなりツッコミ所が多い。

状況の説明的なセリフが多いのは仕方がないとしても、
わかりやすい悪役といろいろあって最後に勝負とか どうなんでしょう?
原作・脚本が現役高校生と知って「ああなるほど」とだれもが思うだろう。

ただし、
メインキャスト3人と監督が撮影裏話をする副音声は
なかなか良いので「DVD商品としての評価」は甘くしました。

楽しくて正しいサーフィン映画

サーフィン映画といえばドキュメンタリー調の映画が多い中、ひょんなことからサーフィンを始めてしまうという、
青春映画にありがちなこてこてのものがたりではありますが、最後まで楽しくみてしまいました。
デュークのレッスンのしかた、「自然をなめるな・前乗りはするな・ごみを捨てるな」の3か条、
いきなり下田から波乗りしてしまうところ、なんちゃってローカル:ニックと大洋の対戦など(どうみてもあんなダンパーな波では勝負できん)
めちゃくちゃな様にみえて、サーフィンの心得はちゃんと詰まってます。ニックと大洋のシーンでは、おとながちゃんと無茶な男の子たちを助けている。
いろいろな意味で「リスペクトする」ことの大切さを教えてくれる、楽しくて正しい映画です。波乗り初心者には是非見て欲しいです。

外房ボーダーのわたくしからするとこれはどうみても外房??(テトラが・・・^_^;)みたいな箇所が何箇所かありますが、
そんなことはどうでもいいんです。メイキングでばらしているので、ご愛嬌。
若いっていいな!
加藤ローサちゃんが、スタントさんが波乗りしてるのかと思いきやご本人が波乗りしてたそう。
ドルフィンうまっ! かわゆかったです。竹中さん、最近こうゆう役柄多くありません?

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