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人気ランキング : 10435位
定価 : ¥ 23,940
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2007-04-18 |
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最初は全然入り込めなかったけど。。。 |
初回を観た時は、内容的に入り込めない感じがしましたが、ちょっと我慢して2話目を観たんですが、そこからは、このドラマの深さに虜になっていきました。
「家族」という普遍のテーマを描いていますが、そこに血のつながりの全く無い違和感のある組み合わせをもってくることで、家族ってなんだろうと考えさせられ、ただその違和感のある家族って、血がつながっていてもいなくても、今の世の中には結構あったりするもんだなぁと思わされ、そんなことを考えながら見ていくうちに、「家族とか、血のつながりとかは関係ない!根本は人間同士の信頼関係なんだ!」っていう非常にポジティブなドラマだった。そういえば最近、こんなにも振り切ったポジティブなドラマって無かったような気がします。
内容だけでなく、演出なんかも凝っていて、あの緊迫感のある1発撮りとかは非常に感動しました!舞台などは基本的には見ないのですが、松さんや香川さん、森山さんなどの舞台役者が揃うと、こんなにも演出に幅が出るのだと訴えられたような気がします。そこにこそ役者魂を垣間見ました。総合的に非常に良いドラマです。
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おもしろいけど。 |
最初「このドラマおもしろいか?」と思って見ていたが
本能寺海造がいい味を出していて、「粉のいっぱいかかった大福」が好きという
ただこれだけのことでこのドラマは非常におもしろくなっている。
本能寺海造の人間性だとか、行動だとか、すべてがこのドラマを引き立てている。
最初は松たか子演じるマネージャーと本能寺海造のやり取りがメインっぽかったが
本能寺海造の子供2人との関わりが増えて増えて、子供メインのドラマになってしまった。
役者魂というタイトルも本能寺海造の役者としての・・ではなく、
「人はみな、人生の中で役を演じている」といった感じになってしまった。
最初の方は大福によっておもしろおかしくなっていったのに
テーマが「家族」になってしまい、俺の望まない展開になってしまった。
最後は1話からのイメージとはちょっと変わってしまった。
かなりかな。
子役もあまり良くなかった。表情が良くないし、あまりいい存在感がない。
松たか子が知らない人を見て「この人はきっと・・」と想像するのはおもしろかった。
加藤ローサなどもいいキャラだったが、このドラマは藤田まことと松たか子が
非常に良く、他の役者たちはその2人にはかなわなかったかな。
「家族」というテーマで最初から見れば、納得がいくかも。
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一番期待を裏切られたドラマ |
今クールのドラマの中でいい意味で一番期待を裏切られたドラマだと思います。最初の第一話を見終わったときはイマイチだったのですが、回を重ねていくごとに面白くなっていきました。
キャストの藤田まこと、松たか子は良かったです。藤田誠まことさんは「はぐれ刑事純情派」以外ではほとんど見たことがなかったのですが、さすがはベテランの俳優だなと思いました。松たか子は、演技以外でも主題化が良かったです。他に香川照之さんなど、全員よかったですが、特に子役の二人が良かったです。
なかなか面白いドラマでした。また、観たくなるドラマでした。
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何か物足りない気がする… |
早くに両親を失い、一人で生きてきた烏山瞳美。芸能プロダクションに就職した彼女はある日、偏屈なシェイクスピア俳優、本能寺海造のマネージャーになり、本能寺の私生活に関わることで、彼やその子供たちと本当の家族のようになっていく、という話です。
家族の大切さを伝えたいんだと思うのですが、個人的には、登場人物のほとんどが自分勝手に見えるし(よく言えば自分の生き方とか信念を大事にしてるってことかもしれないけど)、我儘過ぎる気がして、あまり共感できません。ときどき妙にストレスがたまります。
ただ出演者もベテランが多いし、テンポも良いと思うし、笑えるシーンや感動できるシーンもあるので、つまらなくはないんですけど、でも特別面白くも無いというか…。今クールでのフジの他のドラマ(のだめカンタービレ、僕の歩く道、Dr.コトー診療所2006)がレベル高めなせいもあって、なおさら物足りない感じです。始まる前は結構期待してたんですけど…。